![]() | 2009年10月に太陽光発電システムを設置した管理人のっちの体験記。 導入のキッカケ、補助金の申請、設置工事、東電との契約、設置後の使用レビューなど。 |
新しい買取制度(余剰電力を48円で買取)の通知が来た矢先、さらに新しい電力の買取制度(全量買取制度)の記事を見かけました。
≪asahi.com(朝日新聞)≫
太陽光発電、全量買い取りへ 来年度、菅副総理が方針
≪日経新聞≫
家庭などの太陽光発電、全量買い取り「10年度にも」 国家戦略相
要は、太陽光発電で発電した電気を、自宅では使わずに全て売電にまわすというもので、別の言い方をすれば、自立運転でない限り、発電した電気は自宅では使えないことになります。
しかし、発電した電力は全て48円で買い取ってもらえるうえ、自宅で使用する電力は9円〜28円(プランや時間帯による)で東京電力から購入することになるので、太陽光発電ユーザーにとっては非常に大きなメリットとなります。
まだまだ未確定な部分が多々あると思いますが、全量買取となれば、2009年11月から始まった「余剰電力買取に関する新しい制度(48円買取)」のさらに上をいく優遇制度です。
経済的には嬉しいニュースですが、せっかく自家発電した電気を自分の家では使わないのはチョット寂しい気がしますね。(自分の家で作った野菜を全部売ってしまって、その味を知らないみたいなものです)
また、この「全量買取制度」についての考察がECO JAPANにも掲載されていたので、ご紹介しておきます。
≪ECO JAPAN(日経BPネット)≫
太陽光発電 民主党が掲げる「全量買い取り」は本当にいいのか
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